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ずぼら~主婦でもどんどんハッピーにに過ごすための秘訣

●善光寺で極楽浄土へ⁈

こんにちは ゆきです。

 

千葉県の方は、何日も不自由が続き大変ですね。

停電も断水も本当に不便ですよね。阪神淡路大震災で経験しましたが・・・。

毎年台風で停電するなら、何か対策を・・・電柱は埋めて欲しい、と思います。

 

気候も良くなったので、長野市の善光寺へお参りへ。

『一生に一度は善光寺参り』という言葉があります。

『お伊勢参り』みたいなものですかね。

遠くとも一度は参った方が良いそう。

なぜなら、一生に一度だけでも、善光寺にお参りすると

極楽浄土が叶うのだそうです。

ならばちゃんと参らねば!

 

春に家族でお花見で善光寺の隣の城山公園へ行ったときに初めて立ち寄りました。

けれど花より団子で、参道のお店が立ち寄ってばかりで、ちゃんと拝観出来なかったんです(>_<)

 

 

行くぞ!と思ったら・・・。

駅ビルのMIDORIの『小布施堂』でなかなか買えないと言われている

生の落雁『くりは奈』が売っていたので、

思わず買ってみました(いきなり、お土産かい)。

お味はどうだったか??

 

 

駅から善光寺への途中、長野オリンピックの聖火台や表彰台がありました。


 

 参道には、お土産屋さんが沢山。

『八幡屋礒五郎』

七味唐からしが有名。

夫が、市販のより美味しいと気に入っている唐辛子なんです。

 

『かんてんぱぱ』寒天の専門店。

長野の企業で、寒天でお菓子を作ったことがあるかたはご存じでは?

寒天のいろいろな商品が売っています。

ゼリーの素だけじゃなくて、お菓子も、ドレッシングも。

スープ用糸寒天がおススメです。

 

『藤屋御本陣』という長野では老舗の結婚式場とレストランがありました。

ラウンジもあり、カフェをパチリ。

 

 

見えました、善光寺。

 

お土産屋さんのある参道を通ると仁王門。

仁王門

参道以外に、仲見世にもお土産屋さんがたくさんあります。

 

ここの石畳は七千枚以上なのだそう。

石畳をゆっくりと歩く・・・

 

 

お味噌で有名な『すや亀』さん。

お味噌もですが、甘酒は自然な甘さで美味しいです。

『カルディ』にもおいてありますよ。

 

『信州里の果工房』
こちらでいただいたことがある、出来立てモンブラン美味しかったです。

出来立て!ひき立て!

 

 などがあります。

 

 あっ、牛さんがいた!

牛が休んでいます。

 

『牛にひかれて善光寺まいり』って聞いたことあるけれど、どんな意味なんだろう?と

調べてみると・・・

 

〔長野の善光寺近くにいた欲深い老婆が、さらしていた布を角に引っ掛けて逃げた隣家の牛を追い、知らずに善光寺へ行き信心を起こしたという言い伝えから〕

自分の意志からではなく、他人に誘われてよい方に導かれることのたとえ。
(出典 三省堂 大辞林第3版より)

だそうです。

 

なるほど、

確かに他人に誘われて良い方に導かれることもありますね。

 

 

山門の階段をのぼって、門の上からの景色。

山門には文殊菩薩騎獅像と四天王寺像が安置されていました。

仲見世が見えます

 

 

山が近いですね。

長野市は『善光寺平』とよばれる盆地です。

 春は桜が綺麗でしたが、9月も青空に山の緑が映えて綺麗です。

 

 

 

 

本堂


宝永4年(1707年)に再建された本堂が国宝になっています。

二重屋根は、檜皮葺としては日本一の規模だそうです。

 江戸時代中期を代表する立派な本堂です。

中は、壮大な伽藍が綺麗で東日本最大の大きさ。

 

 本堂のご本尊は、秘仏で、一光三尊阿弥陀如来。

欽明天皇の十三年に百済から日本へ渡ってきた日本最古の仏像だそうです。

誰も拝めません。

七年に一度の御開帳の時も、秘仏の代わりに、代用の前立本尊(でも重要文化財)が公開されるんだとか。

ホンマに秘仏。

 

善光寺信仰は、日本仏教の根本と言うべきご本尊に対する信仰なので、宗派を超えてすべての人々を受け入れることを旨としてきたそうです。

『牛に引かれて善光寺参り』の主人公は老婆ですが、牛は実は如来さまの化身と言われています。

だから、女人救済を唱えているそうです。

女性の参拝客は男性と変わらずでしたが、女性ひとりの参拝者もちらほら見かけました。

 

本堂の内陣るり檀下の『お戒壇めぐり』は鍵にふれれば極楽浄土が約束されるそう。

でも、私、真っ暗で、怖くて訳が分からずふれることが出来ず!!

 

 

『日本忠霊殿(善光寺資料館)』では、戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦争で亡くなった240万余柱の英雄を祀っています。

日本を守って下さったから今の日本があるのだなぁ。

 

 

資料館の近くに・・・

 あぁ、またひっそりと牛がいた!

善子さんと光子さん

牛にちなんでなのか森永乳業寄贈されたのですね。

 

そうそう・・・

『小布施堂』で買った生栗らくがん『くりは奈』。

家族は落雁と聞いて「いらない」と言われ、一人で食べました(*^。^*)

・・・当たり前だけど落雁を柔らかくした味わいでした。

うーん有名なのは、珍しいから人気なのかな?

 

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最後に

 

 10月5日から、善光寺の東隣になる改修工事のために休館していた『長野県信濃美術館・東山魁夷館』がリニューアルオープンされるそうです。

(本館の信濃美術館はまだ休館。)

善光寺参りと合わせるとちょうどいい感じの観光になりそうです。

 

栗の季節は、お土産屋さんの栗のお菓子の味も濃くなると言われています。

モンブランや栗おこわ・・・私も楽しみなんです。

栗の有名なお菓子のお店『小布施堂』『桜井甘精堂』『竹風堂』は、長野駅近くの東急百貨店、駅ビルのMIDORIにも入っていますよ!

 

ぜひ、お参りに行ってみてくださいね。

私もリベンジだな。

 

善光寺

〒380-0851

長野市大字長野元善町491-イ

電話026-234-3591  FAX026-235-2151