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●創業明治中期!小布施堂の朱雀と竹風堂の栗子餅を食す

こんばんは ゆきです。

 

秋は食欲の秋ですね。

長野には林檎が至る所に実っています。

秋映っていう林檎かな

 

 旬のものを食すのは栄養満点で克つ新鮮な食物のエネルギーを頂いている気がします。

なので栗で有名な長野県小布施市に新栗のスイーツを食べに行きたいと思っていました。

最近は果物以外の甘いものをあまり食べないようにしているのですが、せっかく小布施の近くに住んでいるので行きたかったのです。

 

今日は、期間限定で食べられる小布施堂竹風堂のスィーツを食べに行きました。

 

小布施堂では、栗の点心『朱雀』を食べたかったのです。

朱雀は、以前TBSラジオの『ジェーン・スー生活は踊る』で東京から朱雀を食べに行ったというアナウンサーさんの話を聞いて行ってみたかったのです(ラジオ好き)。

なんせ朱雀を食べるには予約が必須で朝早く行って整理券を貰わないといけないそう。

早い人は6:30に並ぶとか・・・。

 

『朱雀』とは・・・

採れたての新栗を蒸して裏ごししたものを、砂糖も何も加えずに、そのまま栗あんの上にふわりと盛りました。栗の繊細な風味を損なわぬよう、注文をいただいてからお作りします。栗そのものの味を、お客様ご自身に確かめていただきたいとの思いから提供しております。畑から新栗が届く1カ月間、小布施堂本店・本宅のみで味わえる一品です。  (小布施堂HPより)

だそうです。

 

土日祝日は8:00から整理券を受付とのこと(平日は8:30)。

家から30分で行けるのですが、もたもたして小布施堂に着いたのは8:50。

お店の周りには人が沢山いました。

整理券を貰ったのは、14:00の券。

9:00から食べられるようです。

14:30の券が最終だったので、けっこうギリギリだったようです。

折り畳み椅子とひざ掛けを持っている人を見かけました。

朱雀は価格は1500円で量が多いと聞いていたので、お昼ごはんも食べるし1人分申し込みました。

 

いったん家に帰り、また来ることにしましたが、その前にもう一軒食べたいところがありました。

 

竹風堂です。

小布施本店だけで期間限定で食べられる『栗子餅』を食べたかったのです。

栗子餅は9月21日から10月末まで8:30~9:45まで食べられます。

朝の短い時間ですが、小布施堂で予約が済んで、並ばずにすぐにお店で食べられました。

栗子餅とは・・・

半搗きのモチ米の上に栗あんをのせ、 さらにその上に新栗を裏漉したものをモンブラン風にしぼって仕上げた、この時期ならではの特別限定メニューです。

新栗が出る9月上旬からの40~50日間は、一年分の栗菓子原料を半製品とする仕込み期間です。 栗子餅はその期間に限った特別メニューで、ご提供できる数量は限定されています。ご了承の上おたのしみください。(竹風堂HPより)

 

栗子餅 

 

これは、おはぎの中のもち米のお餅のような、お餅に新栗モンブランがかかっていました。

甘さ控えめで、あっさりしておやつにちょうど良い、2個ペロリと食べましたよ。

夫も息子も美味しいと言ってました^^ 

朝早いけれど、並ばず期間限定の新栗スィーツを食べれて穴場かもしれません。

 

●竹風堂小布施本店

〒381-0201

長野県上髙井郡小布施町大字小布施973

℡026-247-2569

 

 

そして14時に小布施に戻り『朱雀』を。

朱雀が食べられる小布施堂本宅

情緒ある日本家屋の本宅で食べるのですが、朱雀しか注文できません。

息子がモンブランじゃないものを食べたいというし、朱雀は1食しか注文しなかったので他のメニューも注文できる小布施堂本店の喫茶室で食べさせてもらいました。

 

夫は栗鹿の子とコーヒーのセット、息子は栗のアイスで、私は朱雀です。

本店だと正座して食べなければいけないので、正座が苦手だったり、足腰の悪い方は店員さんに言えば本店の喫茶室で食べることが出来ます。

 

朱雀です。

朱雀

砂糖を使っていないので、栗の自然の甘みを味わえます。

奥底に栗餡が入っているので、それと一緒にすると栗餡の甘さも味わえます。

朱雀は、1人前が量が多いと聞いていました。

見た感じそうでもないかな?と思っていましたが、やっぱり途中からお腹いっぱいになりました。

夫に少し食べてもらいましたが、朱雀は半分の量で販売してくれたら丁度いいのになぁ。でも、美味しい♪新栗を味わえて良かったです。

 

 

新栗を味わう『朱雀』は小布施堂本店での期間限定ですが、洋風に仕立てた『モンブラン朱雀』は同じ敷地内の「えんとつ」で通年食べられます。

ただこちらは整理券がなく皆さん並ばれていました。

 

 そして、秋から冬にかけて自宅で食べられる『朱雀モンブラン』は、新宿伊勢丹、うめだ阪急で買えるそうです。

 

喫茶室「えんとつ」で食べられる『モンブラン朱雀』はアイスが入ったモンブランで、百貨店でお持ち帰り出来る『朱雀モンブラン』は普通のモンブランですね・・・ややこしや。

 

●小布施堂本店

〒381-0201

長野県上高井郡小布施町大字小布施808

℡026-247-2027

 

私は帰りは須坂市を通って帰ったので、途中、目に入った『中条フルーツ農場』の直売所で、葡萄を買いました。

ぶどう大好き~

巨峰は350円、ピオーネは400円です(安い)。

私はどの種類の葡萄も好きですが、ピオーネが大好きなんです。

こちらでは巨峰が美味しかったです。

林檎も売っていましたが、今回は葡萄で^^

 

小布施は全国ネットのテレビでも台風の被害を報じられていたので、観光地も大変なのでは?と思うかもしれませんが、お店はもう再開し、街には沢山の観光客の方がいます。

小布施には、桜井甘精堂の喫茶室『栗の木テラス』のモンブランもありますし、他にもジェラートやクレープやどら焼き・・・栗のスイーツは沢山ありますよ~!

 

一般道の小布施橋も通行止めは解除されて通行できます。

高速道路は、上信越自動車道は一部通行止めになっていていますが、迂回ルートで小布施まで行けるようで他県のナンバーの車もたくさんありました。

 

ぜひ新栗スイーツを食べに小布施に、そして美味しいフルーツを食べに長野県にいらしてくださいね。