ずぼらでも愛され妻になるために♪

ずぼら~主婦でもどんどんハッピーにに過ごすための秘訣

●こんまりさんがかたづけられない女子にはベストか

こんにちは ゆきです。

 

学生の頃。

母が何でもやってくれる人だったので、一緒に暮らしている期間は、全ての家事をやってもらっていました。

楽ちんでしたね。

 

今思うと、3人の子供を育ててくれて、本当に感謝でしかありません。

私は一人っ子を育てるのも、大変と思っているから。

 

大学以外は、結婚するまで実家暮らしでした。

社会人の頃は、自分の部屋をロクに片づけられませんでした。

 

足の踏み場もないくらい散らかし放題。

父に「結婚出来ないんじゃないか」と心配されたものです。

 

「片づけられない私はダメだ」といつも散らかった部屋を見て自分を責めていました。

なのにやる気が起きず片づけられません。

そしてまた自分を責めるという・・・永遠に続くスパイラルにハマっていました。

自己評価が低いのですね、コンプレックスでした。

 

だから、片付け本はいろいろ読みました。

 

最初は、カレン・キングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』(小学館文庫)を

読んで、「捨てれば幸せがやってくる」発想を知りました。

 

 

それから、風水を知り 李家幽竹さんの本をたくさん読みました。

「恋愛風水』という本に影響されて、部屋にお花を飾ったり、お財布を新調したりしました。

 

それから、色々読みましたが、やはり今大人気のこんまりさんの『人生がときめく片付けの魔法』を。

やっぱり捨てるか捨てないか決める時には「トキメキ」が大事、と知り納得。

トキメキがないものを全部は捨てられないけれど、参考にしています。

 

少しずつ、本を処分したり、断捨離しました。

なかなか整理収納は上手く出来ませんでしたが。

 

沢山の本に書かれているように、片付けをすると気の流れが変わると思うのです。

気分も変わって楽しめるように。

 

ラブリーなリース、もうときめかず断捨離しました。1800円で売れました。

でも、今も片付けは苦手。

掃除も断捨離も。

 

でも、独身時代よりは片づけられるようになりました。

 

どうしてかというと、一人じゃないから。

 

家族がいると、流石に足の踏み場のないくらい散らかしほうだいには出来ません。

なんとなくきれいにしようと心がけます。

 

1人じゃないので、明らかに不要だな、と思うものも増えます。

主人が独身の頃から使っていた使っていない品物は、私にとっては明らかに不要なので、処分したくなりますしね。

 

 特に子どもが産まれると、すぐに成長するので、不用品も増えます。

うちは、転勤族で住む家も数年ごとに変わり、部屋の広さも変わるので、物をずっと置くことも難しいです。

 

だから、断捨離したくなります。

 

可愛いけれど、小さすぎて写真を飾れず断捨離しました。1800円。

 

と考えると、

 

私が独身時代、片づけられなかったのは、必要に迫られていなかったからなんですね。

 お友達も呼ばなかったし。

 

結婚すると、家族が増えるので、部屋は必要最低限は片付けします。

子どもが出来ると物も増えるので、断捨離します。

上手くいけば不用品がお小遣いに変わるので、断捨離します。

お友達を招待したりすることも増えるので、その時は必死に片付けします。

 

 

独身時代の私に言いたい。

「そんなに責めなくていいよ、大丈夫だよ。必要だったら片付けする時がくるから。」と。

そしたら心も軽くなって、自分を受け入れて、少しは片付けしていたかな、と感じます。